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SDGsイベント情報
SDGs EVENTS

日経SDGsFESTIVAL
すべては、未来につながっている

開催日:2021年5月10日(月)〜5月14日(金)
オンラインオンライン
日経SDGsFESTIVAL

「日本の街から、世界を変える」

ニューノーマルな時代で、資本市場を含む多くのステークホルダーから支持を集める鍵は、「社員への安全配慮や地域社会への還元を重んじながら、 社会課題を解決する事業を優先的に強化する 」こと。 世界では、グリーン(環境)、ソーシャル(人/社会)を持続・向上させていく事業に対し、 資本市場が後押しをする流れができつつあります。2019年には、日本国内でもSDGs債(社債)が 累積100兆円を突破し、政府や企業が、経済対策や研究開発・設備投資などを開始。 日本の中心である東京を筆頭に、ESG/SDGsを経営に取り込むことで様々な形で情報発信や 製品・サービスの提供を続け、新しい産業や経済モデルを構築していきます。

5/10(月) SDGs/ESG会議、ペットボトル

日経SDGs/ESG会議~グリーンエコノミーで描く成長軌道~

グリーンエコノミーで描く成長軌道とは?

今やカーボンニュートラル・脱炭素の動きは、世界経済の一大テーマとなりました。
日米欧諸国が環境配慮と持続成長を両立させる「グリーンエコノミー政策」を掲げて財政支出を拡大、設備投資とインフラ整備を急いでいます。
日本においても各企業が電力利用、工場運営、さらに研究開発と新製品投資まで事業戦略の中核にグリーンエコノミーを据えています。
その取り組みは、人々の暮らしはもちろん企業の成長モデルや経済発展のあり方をも変えるでしょう。
本会議では、その最先端事例の紹介を通して、21世紀における新しい企業経営と産業像を探ります。

「資源としてのPETボトル」を生かす 循環型社会への取り組み

PETボトルを新しいPETボトルに再生へ。脱炭素社会に向けた取り組みは加速しています。

使い終わったPETボトルは資源であることを啓蒙していくとともに、水平リサイクル率の向上に向けてさまざまなステークホルダーが現状を共有し、目指すべき方向性を議論します。

5/11(火) 水素シンボジウム、DX×SDGs

「カーボンニュートラル実現のための水素実装 グローバル連携での水素バリューチェーン」

2050年の脱炭素社会の実現に向けて、二酸化炭素(CO2)フリーの水素エネルギーが注目されています。

SDGs(国連の持続可能な開発目標)の達成でも、水素が果たす役割は大きく、世界各国がその効果的な活用に取り組んでいます。

水素を「つくる・はこぶ・ためる・つかう」技術をどう開発していくか、私たちの社会にどう活かしていけばいいのか。水素が切り開く未来の姿を議論します。

デジタルの力で推進するSDGs~DXによるイノベーションで未来を創る~

新型コロナウイルスの感染拡大によってデジタル活用が一気に進みました。私たちはオンラインで働く日常を経験しました。一方で、行政、医療、教育などの分野におけるデジタル化の遅れも明らかになりました。政府は現状を打破すべく、デジタル庁の設置に向けて動き出すなど、2021年はデジタル活用の波が社会全体に広がることでしょう。
コロナ禍はまた、私たちの価値観や社会のあり方に大きな変化をもたらしました。経済発展と持続可能な社会を同時に実現していくことの重要性を再認識させられたのです。社会課題は、企業にとって経営戦略上最も気にかけている市場や顧客・競合の動向よりも大きなリスクをはらんでいることがはっきりし、改めてSDGsの重要性が浮き彫りになりました。
SDGsを達成し、社会・経済の包摂的かつ持続的な成長を実現するためには、単なるデジタル化にとどまらず、官民が連携してデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進することが不可欠です。DXは解釈の幅が大きい言葉ですが、経団連では「デジタル技術とデータの活用が進むことによって、社会・産業・生活の在り方が根本から革命的に変わること」と定義しています。DXを加速させ、Society 5.0を早期に実現することがSDGs達成につながります。
一方で、DXを進める上で課題も顕在化してきました。例えば、個人情報の収集とプライバシーのバランスをどうとるのか、AIを活用する際に倫理指針をどう考えるのか、サイバー攻撃にどう対処するのか、などデータ活用を進めるうえでは様々な問題をクリアにしていく必要があります。
未曽有の危機にある今は変革の好機とも言えます。本セミナーでは、DXによるSDGsの達成への道筋や、それに向けて解決すべき課題について議論します。

5/12(水) ヘルスSHIFT

ヘルスSHIFT100会議~ポストコロナ新時代に向けて~

コロナ禍を乗り越え、ポストコロナの健康社会を実現するためのソリューションを提案

パンデミックとなった新型コロナ感染症が、ヘルスケアを取り巻く状況を一転させた。今や、コロナ感染症とともに、活動量の不足が世界的なパンデミックになったとWHOは警鐘を鳴らす。また、超高齢社会のまま、少子化とあいまって人口バランスが大きく崩れる2040年問題に向かう日本では、老化の制御も大きな課題だ。Covid-19の蔓延に新たなワクチンという対処をするように、活動量不足や、超高齢化にも解決策が必要となった。
求められているのは人々が健康を取り戻せる社会を作る「ヘルスプロモーション」の概念。そして、精緻な医療をサポートするDXによるゲノムデータや診療データを生かす「データヘルス」。さらに新たな食品素材やセンシング、検査などによる老化制御技術だ。
SDGsフェスヘルスSHIFT100では、医薬品、ヘルスケア製品、食品、住まいづくり、街づくりまで、ヘルスプロモーションと老化制御でイノベーションを起こす取り組みについて、企業・団体の最先端ソリューションを発信していく。

5/13(木) 日経SDGsフォーラム

「一人ひとりが始める社会変革 」

日本経済新聞社と日経BPが、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals)」の達成に向けた企業の取り組みを支援するプロジェクト「日経SDGsフォーラム」。

政府関係者や学識経験者、企業経営者らの有識者が、SDGs達成への課題などを議論し、日経チャンネルでライブ中継します。

5/14(金) ジェンダーギャップ、資産運用の未来

世界経済フォーラムが3月31日に発表した「ジェンダー・ギャップ指数」(2021年)で、対象国156カ国中、日本は120位と、低いレベルに停滞したままとなっています。この状態を脱却するためには、「ジェンダー平等」を、単なるスローガンではなく、真にトップの言葉に、組織の力にしていく必要があります。今回のジェンダーギャップ会議では、スポーツ、政治、経済の各分野からリーダー、専門家をお招きし、ジェンダー平等に向けた課題と解決策を議論します。

日経 ウーマンエンパワーメントプロジェクトジェンダーギャップ会議~ジェンダー平等を、トップの言葉に。組織の力に。~

日経 ウーマンエンパワーメントプロジェクトジェンダーギャップ会議
~ジェンダー平等を、トップの言葉に。組織の力に。~

世界経済フォーラムが3月31日に発表した「ジェンダー・ギャップ指数」(2021年)で、対象国156カ国中、日本は120位と、低いレベルに停滞したままとなっています。この状態を脱却するためには、「ジェンダー平等」を、単なるスローガンではなく、真にトップの言葉に、組織の力にしていく必要があります。今回のジェンダーギャップ会議では、スポーツ、政治、経済の各分野からリーダー、専門家をお招きし、ジェンダー平等に向けた課題と解決策を議論します。

当シンポジウムは、会場にご来場いただけるほか、日経チャンネルによるライブ中継も実施します。ご来場、ライブ試聴ともに、事前登録が必要になります。今すぐご登録ください!

資産運用会社の未来像を考えるプロジェクト「社会課題解決に向けた『対話』のあり方」

日本経済新聞社・日経BPは、金融市場の健全な発展に向け、2020年に「資産運用会社の未来像を考えるプロジェクト」を立ち上げました。

新型コロナウィルスの感染拡大が社会のあり方を変え、ESG経営の重要度が広く認識されました。

こうした背景もふまえ本プロジェクトでは、投資家と企業との対話や、グローバルマーケットにおける資産運用の高度化、あるいは日本の国際金融都市としての地位向上など各テーマについて議論し、情報発信をしてまいりました。

2021年はさらにアフター/ポストコロナを見据えた資産運用業、あるいはそれらを取り巻くプレーヤーのあり方に向けて議論を深めてまいります。

イベント概要

開催日時 2021年5月10日(月)〜5月14日(金)
会場 オンライン開催 / 会場聴講
本イベントへのお申し込みには、「日経ID」への会員登録(無料)が事前に必要となります。

登録方法:下記のURLにアクセスし、講演を選択、そのページ内に沿ったお申し込み方法よりご登録ください。
イベントサイト:https://project.nikkeibp.co.jp/event/sdgs2021/
参加費 無料

Webライブ中継にてご視聴の事前登録受付中(無料)
事前登録いただくと、登壇者の資料をダウンロードいただけます。
主催 日本経済新聞社・日経BP
メディアパートナー FINANCIAL TIMES
特別協力 三菱地所

当イベントは、会場での聴講機会を設ける予定です。
※感染状況等によって、オンライン配信のみ(会場聴講なし)とさせていただく場合もございます。
会場での聴講の定員は通常の3分の1以下とします。ご希望者多数の場合は抽選となりますので、ご了承ください。
聴講会場は主催元に直接ご確認ください。

※当イベントページは外部リンクに飛びます。

※イベントの参加条件等詳細は外部リンク等を必ずご覧ください。

※イベントに関するお問合せは直接イベント主催者にお問い合わせください。