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食品ロス削減事業『ロスゼロ』と大丸心斎橋店が、10/14~10/27まで、コロナ禍で行き先を失った食品等を販売!

開催日:2020年10月14日(水)~27日(火)
大阪府大丸心斎橋店 地一階イベントスペース
食品ロス削減事業『ロスゼロ』と大丸心斎橋店が、10/14~10/27まで、コロナ禍で行き先を失った食品等を販売!

「おおさか食品ロス削減推進パートナー」認定企業​であり食品ロス削減を目指す『ロスゼロ』を運営する株式会社ビューティフルスマイル(大阪市西区)と、株式会社大丸松坂屋百貨店大丸心斎橋店(大阪市中央区)は、コロナ禍で販路を失った食品を10月14日から27日まで同店で販売する初のSDGsイベントを行います。大手百貨店と食ロス削減を目的としたベンチャー企業による初めての企画は、消費者の意識向上及びエシカル消費(応援購入)を推進します。

背景

食べられるにも関わらず廃棄される日本の食品ロスは、約612万トン(H29農林水産省推計)。2019年10月、食品ロス削減推進法が施行され、10月が「食品ロス削減月間」、10月30日が「食品ロス削減の日」となりました。
今春、コロナ禍により日本各地で行き場を失った食品が大量に発生し、現在も需要が読めずロスが発生しやすい不安定な状態です。しかしステイホームを機に、消費者はこれらの食品を積極的に応援購入する流れが生まれました。

食品例

  • インバウンドや国内観光客の減少に影響を受けた全国のお土産や特産品(例:北海道ドライとうきび、丹波黒豆グラッセほか)
  • カフェやレストラン休業の影響を受けたスイーツ材料。
  • イメージ悪化と観光客の減少の影響を受けた関西のクルーズ船内のスイーツ。
  • 大丸心斎橋店出店企業の余剰食品(3分の1ルールの影響を受けたが賞味期限はまだ先のもの等)

明確なコンセプトと店作り

  • ロスゼロのブースでは、食品と共に「ロスになった理由」を明記。同店で取り扱われている食品と競合しない店作りを目指します。
  • イベントによるロスが出る前に子供食堂等に連絡・連携(通常のロスゼロでは実施中)。
  • 大学生の食品ロス削減団体がロスゼロチームに一部合流。

3方よしを超えた、≪5方よし≫

  • 食品提供会社...廃棄コストを収益に変え、燃料によるCO2発生を抑制。
  • 消費者...美味しく食べて社会貢献。お得に美味しいものが楽しめる。
  • 大丸心斎橋店...食品ロス削減に向けた取り組みの加速。
  • ロスゼロ...もったいない食品と消費者の橋渡しができる。
  • 日本の大きな社会課題「食品ロス」の削減

イベント概要

開催日時 10月14日(水)~27日(火)全日10時より20時
会場 大丸心斎橋店 地一階イベントスペース
主催 株式会社ビューティフルスマイル・株式会社大丸松坂屋百貨店大丸心斎橋店
販売食品 スイーツ中心(全て賞味期限内)
※食品ロスは不定期・不定量に発生するため、販売品は開催期間内に入れ替わります。
※大丸心斎橋店ポールボキューズ食パンは毎日夕方以降の取り扱いです。無い日もあります。

※当イベントページは外部リンクに飛びます。

※イベントの参加条件等詳細は外部リンク等を必ずご覧ください。

※イベントに関するお問合せは直接イベント主催者にお問い合わせください。